ワンダーボックス の口コミ・評判レビュー

STEAM教育の知育版。思考力・創造力に振り切った教材。

★★★★★ ★★★★★ 4.3 アプリ+キット 4歳〜10歳 月3,700円〜
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基本情報

運営会社ワンダーラボ株式会社
タイプアプリ+キット
対象年齢4歳〜10歳
月額の目安3,700円〜
支払い方法で月あたりが変動。最新は公式で確認。
こんな家庭に就学準備より、思考力・創造力そのものを伸ばしたい家庭
最終更新2026/5/19

編集部の評価

教材の質 4.5
コスパ 3.5
続けやすさ 4.5
サポート 4.0

◎ いいところ

  • プログラミング的思考・空間認識・創造力に特化している
  • アプリの教材が毎月更新され、子どもが飽きにくい
  • 正解が一つでない問題が多く、試行錯誤を促す
  • 4〜10歳と長く使え、兄弟で共有しやすい

△ 気をつけたい点

  • ひらがな・計算など就学準備の網羅性は低い
  • アプリ中心のためスクリーンタイムの管理が要る
  • 料金はやや高め

ワンダーボックスとは

ワンダーボックスは、思考力育成教材「シンクシンク」を手がけたワンダーラボによる、STEAM教育の通信教材です。毎月届くキット(パズル・工作・サイエンス教材)と、思考力を鍛えるアプリを組み合わせて使います。

実際の使用感

ほかの幼児通信教育と決定的に違うのは、**ひらがなや計算を「教えない」**こと。代わりに、図形・迷路・プログラミング的思考・発想力といった「考える力そのもの」を扱います。正解が一つに決まらない問題が多く、子どもが自分で試して直す——その過程を楽しめる設計です。アプリ教材は毎月更新されるため、マンネリ化しにくいのも強みです。

気をつけたい点

就学準備(文字の読み書き・数の概念)の網羅性は高くありません。「小学校入学までにひらがなを」という目的なら、こどもちゃれんじやワーク中心の教材と併用するか、そちらを主軸にするのが現実的です。またアプリを使うため、利用時間のルール作りは必要です。

料金の目安

料金は支払い方法(毎月払い・12か月一括など)で月あたりが変わります。ほかの幼児教材よりやや高めなので、目的に合うかを見極めてから申し込みましょう。

まとめ

ワンダーボックスは、「ドリル的な学習」よりも「考えることが好きな子」を育てたい家庭に刺さる教材です。就学準備系の教材と役割が違うため、何を伸ばしたいかをはっきりさせてから選ぶのがおすすめです。

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